Dr. G’sクリアネイルが爪水虫に効く理由
爪が白癬菌に感染してしまう「爪水虫」。靴を履いて過ごす時間の長い現代人にとっては、とても身近な爪の病気です。
爪が真っ黒になって剥がれ落ちてしまうような末期症状の場合、病院の皮膚科に通院して治す以外方法はありません。
しかし、まだ初期の段階であれば「Dr. G’sクリアネイル」を使用して爪水虫を完治させることが可能です。
Dr. G’sクリアネイルは、爪水虫人口の多い欧米諸国ではもはや定番となっている爪水虫専用の治療薬ですが、では一体なぜこの薬が爪水虫によく効くのでしょうか?
ラミシールとクリアネイルとの違いは?
一般的に、水虫の治療薬として知られているのが「ラミシール」というお薬です。ラミシールの主成分テルビナフィンは、水虫の原因である白癬菌を死滅させる強い作用を持っています。
このように書くと、「爪水虫の治療もラミシールで十分なのでは?」と思われるかも知れません。
しかし、爪の表面だけでなく、「爪と皮膚の間も白癬菌に感染しているのが爪水虫」です。この爪水虫を完治させるには、薬の有効成分を爪の奥の奥まで届ける必要があります。残念ながらラミシールには、硬い爪の組織を通過して爪下の患部に届く作用がありません。
その点Dr. G’sクリアネイルは、トルナフタートを主成分とした配合特許取得済みの独自の作用機序で、爪の上から塗布しても爪下の患部まで直接行き届く驚異の浸透力を持っています。
1日2~3回、爪の表面と爪と皮膚の間の溝に塗布することで、しっかりと患部まで浸透し治療効果を発揮します。この「浸透力」が、他の水虫薬には無いDr. G’sクリアネイルの最大の特長です。
副作用の心配が少ない外用薬(塗り薬)
爪水虫で皮膚科を受診すると「ラミシール錠」の内服薬が処方されます。
ラミシールにはクリームタイプの外用薬もあるのですが、残念ながらラミシールにはDr. G’sクリアネイルのように爪を通過する浸透力がありません。したがって、内服することで体の内側から血液を通して有効成分を患部に届ける治療になります。
もちろん、このラミシール錠の内服は爪水虫に非常に有効です。ところが、1つだけ心配な事があります。
ラミシール錠の服用期間は6~12ヵ月で、これは爪水虫にかかっている爪が完全に生え変わるまでの期間になります。部位によって生え変わりのスピードが異なるので服用期間には多少の個人差がありますが、いずれにしても長期間に渡りラミシール錠を内服し続ける必要があります。
実はラミシール錠剤には、以下のような重篤な副作用が報告されているのです。
- 血液成分の減少
- 嘔吐や下痢などの消化器症状
- 肝機能障害
欧米諸国ではこうした副作用のリスクを避けるために、まずは外用薬にて爪水虫の治療を開始することが一般的になっています。
肝臓に疾患を持っている方など、ラミシール錠の服用が難しいケースにも、体質を一切選ばないDr. G’sクリアネイルが活躍しています。
ラミシールクリームとの併用治療が可能
そもそも爪水虫は、皮膚の水虫が接触によって爪に感染することで起こります。つまり、足指の水虫も完治させないと再び爪水虫になってしまうリスクがあります。
Dr. G’sクリアネイルは爪水虫に特化した薬であり、他に類のない浸透力を持っているものの、白癬菌そのものに対する殺菌作用はラミシールの方が強力です。
したがって、爪水虫には「Dr. G’sクリアネイル」、皮膚の水虫には「ラミシールクリーム」を使い、同時進行で治療にあたるのが基本になります。なお、「ラミシール錠剤」の内服は最後の手段と考えるとよいでしょう。
爪水虫の治療中も”ネイル”を楽しめます
現在のところDr. G’sクリアネイルは、とくに女性の間で支持されているようです。強い浸透力でペディキュアの上から塗布することも可能なため、長い治療期間中でも爪先のオシャレをあきらめる必要がありません
爪水虫の治療にはある程度の時間がかかるので、どうしても根気が必要になります。治療期間中のストレスを軽減するためにも、「いつもどおりペディキュアをしてもOK」というのは嬉しいものです。
クリアネイルは、揮発性を低くするためにノンアルコールで製造しているためほぼ無臭。また、色も薄い乳白色なのでネイルの色に響かないのも特長の一つです。アメリカのネイルサロンで、業務用として使用されているほど人気が高いのもうなずけます。
逆に、「一定期間ネイルをガマンしてでもなるべく早く治したい」という人は、爪に何も塗らず、軽くヤスリがけをした上でクリアネイルを試してみてください。有効成分がより深く浸透し、元のキレイな爪に戻るまでの時間をさらに短くすることが可能です。